KOHII
タリメ タンザニア

タリメ タンザニア

800

円(税込)

残りわずか

STANDARTのニュースレターWhat We're Drinking 101回目にて紹介された商品です。 ▪️焙煎  豆100g ミディアムロースト(浅煎り) 中煎りまで煎ると、きな粉フレーバーが顔を見せ印象が全く違うコーヒーでした。浅めに煎ることで、華やかさと爽やかさがとても良い感じになり、美味しいウォッシュトコーヒーになりました。 ▪️エイジング  焙煎後20日以降が飲み頃 ▪️特徴 ケニアのようなタンザニア。フレッシュトマトのような香りと明るい酸。ブラウンシュガーのような甘みとコク。全体的に華やかでコクがあり、爽やかな印象。 ▪️産地 国 タンザニア 標高 1700m エリア タリメ地区 品種 ブルボン種N39 農園名 ムリバ ウォッシングステーション 生産処理 ウォッシュト 生産者 ドーマン社 ▪️詳細 タリメ地区はもともと伝統的にナチュラルのコーヒーを主に精選する生産地として名が通っています。北部産全体のコーヒー約10%程度の生産量がありますがウォッシュドはごく一部で同地区では1か所のみの精選所にてウォッシュドコーヒーを生産しています。日本ではタンザニアコーヒーの原料は主にウォッシュドコーヒーなので、ナチュラルコーヒーの生産を主とする同地区のコーヒーはほとんど流通していなかった過去があります。しかしながらそのロケーションはタンザニアのコーヒー生産エリアの中でも最も標高が高い地域のひとつと言え、また世界的に安定的に高品質コーヒーを生産する隣国ケニアとの国境に近いといった非常に期待が持てるエリアです。 また名称の由来であるゴールドマイン(金鉱)が同エリアから35km以内にあり、コーヒーのみならず様々な商業産物を提供してくれる場所になります。 この商品は、 ケニア国境にも近いタリメ地区で生産された原料を、輸出業者であるドーマン社がAMCOS保有のMuriba CPUとともに作り上げたコーヒーです。 これまでタリメ地区としての差別化されたウォッシュドコーヒーとしてはほとんど流通しておりませんでしたが、同地区のポテンシャルに着目したドーマン社が2014年に精選所を買収、傘下に入れることで高品質水洗式の開発に努めました。 また水を多く使用するため、ドーマン社は地下水を掘り、精選に使用するのみならず近隣住民へきれいな水を無料で提供し、地域貢献も行っています。 精選後はドーマングループが保有するモシ市内にあるグルメコーヒードライミル指定で選別を受けてプレミアムコーヒーとして仕上げられます。 ※この商品はエイジングでの豆の変化を愉しんで頂きたいため、豆のみの販売になります。

ショップ情報

このコーヒーに関する情報

焙煎度

浅煎り

精製方法

ウォッシュト

原産国

タンザニア

地域

タリメ地区

インポーター

ユーエスフーズ (石光商事)

標高

1700m

品種

ブルボン種N39

備考

焙煎日より30日ほどエイジングすることをオススメします。常温での保存でお願い致します。

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