KOHII
【数量限定】ホンジュラス/ロス・ピノス・ティピカ

【数量限定】ホンジュラス/ロス・ピノス・ティピカ

2,160

円(税込)

在庫なし

浅煎り。 コンプレックスで、マイヤーレモン、キャラメル、ほのかにジャスミンのような風味。 シルクのような質感で、上白糖のような甘さが長く続きます。 農園主のオルランド・カルバハル氏は、コーヒーを大量生産して生計を立てるプランを思い描き、開業資金を得るため、アメリカへ2年間出稼ぎに行きました。 その後、コーヒー生産者になりたいという子供の頃からの夢を叶えるため、最愛の妻と共にコーヒー栽培を始めました。 月日が経つにつれて多くの農園を所有し、様々な栽培品種を持つようになり、量から質に目を向けて試行錯誤を繰り返すようになりました。 その結果、2018年のCup of Excellenceにおいて、2位を受賞。 そして、2年ぶりの開催となった2021年のホンジュラスCOEでは、同農園のティピカ種ロットが"90.37"というスコアを獲得し、見事3位入賞を果たしました。 今回THE COFFEESHOPで仕入れたロットはCOE入賞と全く同じではないものの、同一農園・同一区画・同一品種で集められたものになります。 今回のロットはティピカ種という品種の単独ロットになります。 このティピカ種は、アラビカ原種に最も近いとされる品種で、まるでジャスミンのような華やかなフレーバーと絹の様に滑らかな質感をもっています。 近年、最高級品として広く知られるようになった品種にはゲイシャ種がありますが、ティピカ種はそのゲイシャ種と並び評されることも多い世界でも有数の品種のひとつです。 その鮮やかなフレーバーの代わりに、収量が非常に少なく、病害虫に弱いうえ、木も高く育ってしまい収穫が難しいという、栽培がとても難しい特徴も持っています。 そのため、耐性が強く収量も多い他の品種への植え替えが進み、現在ではティピカ種を謳ったコーヒーは全体の0.01%とも言われています。 (なかにはティピカ種の希少性から、それに似た特徴の別のコーヒーをティピカとして流通させることも、あるとか無いとか…) そんななか、ロス・ピノス農園のティピカは、ただえさえ世界でも数少ないティピカ種ロットのうち、より現生種に近く、純度の高いティピカであると考えられています。 その理由は、ティピカ種の特徴である収量の低さや樹高の高さ、チェリーの実り方が、はっきりと現れていることはもちろんですが、なによりもその優れたカップクオリティにあります。 ロス・ピノス農園のティピカは、農園主のオルランド・カルバハル氏の名前をとり、バイヤー達からは【Typica Orlando(ティピカ・オルランド)】とも呼ばれています。 まさしく世界最高峰、トップオブトップの味わいを、ぜひゆっくりお楽しみください!

ショップ情報

このコーヒーに関する情報

焙煎度

浅煎り

精製方法

ハニープロセス

原産国

ホンジュラス

地域

レンピラ県サンアンドレス、カオナ

標高

1,600〜1,800m

品種

ティピカ種

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