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90点以上のコーヒー3種を含む22ロットが「ベスト・オブ・イエメン2021」オークションに出品される

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90点以上のコーヒー3種を含む22ロットが「ベスト・オブ・イエメン2021」オークションに出品される

イエメンのコーヒー生産地全域から応募のあった約1,900点のコーヒーの生豆の中から、87点以上のスコアを獲得した22ロットが「ベスト・オブ・イエメン2021」に選ばれました。 選びぬかれた22ロットは、9月7日(火)に開催される「ベスト・オブ・イエメン2021 プライベート・コレクション・オークション」に出品される予定です。 「ベスト・オブ・イエメン」は2019年に開始して以来、今回で3回目の開催となります。過去2年間のいずれにおいても、トップスコアを記録したロットは、オークションで1ポンドあたり200ドル、もしくはそれを超える値段がつけられています。 過去2年間の「ベスト・オブ・イエメン」は、主催するQima社のネットワークで提供されるものに限定されていましたが、2021年からはイエメン全土を対象としたコンテストとなりました。2,000件近くの応募の中から、20カ国から集まった国際審査員による厳正な審査を経て、22ロットに絞られました。 2021年のトップロットは、ハラアズ地域のワディ・シャリーフと呼ばれるコーヒー生産者のコミュニティで生産されたものです。90.10点を獲得したこのコーヒーは、今回のコンテストで90点以上を獲得した3つのコーヒーのうちの1つでした。 ワディ・シャリーフ社のモハメド・アルサハミ氏は、「私たちのコーヒーが世界最高のコーヒーテイスターによってイエメンのベストコーヒーとして認められたことは、私たちのコミュニティにとって生涯の名誉となります。」と述べています。「魂が肉体と結びついているのと同じように、私たちにとって、コーヒー栽培は私たちの生活と深く結びついています。コーヒーは、幸せと同じように栄養の源なのです。」 イエメンがコーヒーの生産国というイメージをお持ちの方はあまり多くないかもしれません。しかし日本でも有名は「モカ」コーヒーは、実はイエメンで生まれたものなんですよ。そんなコーヒーの国イエメンの中でトップクラスのコーヒーは一体どんな香り・味がするのでしょうか。とても気になりますね。

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