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秋の味覚でコーヒーペアリング

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秋の味覚でコーヒーペアリング

9月も終わりに近づき段々と陽が短くなってきましたね。朝夕はだいぶ涼しくなりました。温かいコーヒーがおいしい季節ですね。 コーヒーだけをゆっくり楽しむのも良いですが、ほかの食べ物と一緒に楽しむことも多いかと思います。特に、コーヒーとお菓子は切っても切り離せない関係ですよね。 一緒にいただくことでお互いをもっと美味しく味わえます。 コーヒーの個性に注目されるようになった現代では、コーヒーの味わいによって一緒に何を組み合わせるかを変える事で、よりいっそう楽しみ方が広がります。 今回はコーヒーと食べ物の組み合わせ、そしてこれからの季節にぴったりな秋の味覚とコーヒーのペアリングについてお話ししていきます。

ペアリングの基本

フランス料理、ワインの世界では「マリアージュ」という言葉が使われ、ワインと料理の組み合わせが重要視されており、その方法には基本となる考え方があります。それはコーヒーにも通ずることです。 ポイントは共通するものを合わせるということ。 甘酸っぱいフルーツやそれを使用したタルトなどには、同じくジューシーな酸味を持つ浅煎りのコーヒーを。 濃厚な味わいのチョコレートやバターをふんだんに使用したお菓子などには、重厚なコクを持ったダークなコーヒーを。 それぞれの風味や濃度などをそろえることで、互いを引き立て合ってくれます。

Photo by Vincent Erhart on Unsplash

秋の味覚に合わせるコーヒー

これからの季節は食欲の秋。おいしいものがたくさんですね。ここからは秋の味覚とコーヒーの組み合わせをご紹介します。 秋と言えば栗やさつまいも。バターや生クリーム、糖類をふんだんに使用した濃厚なモンブランやスイートポテトなどには焙煎が深めのダークなコーヒーが合います。 また、栗やさつまいもは茹でたり焼いたりするだけでも美味しいですよね。あまり手を加えていない素材本来の味わいを楽しむときには、浅煎りのライトな風味のコーヒーがおすすめです。 ぶどうや柿など秋に旬を迎えるフルーツにも同じく浅煎りのものが相性が良いです。

Photo by Gabriella Clare Marino on Unsplash

共通するものを合わせるというポイントを踏まえて様々なシーンでコーヒーと食べ物のマリアージュを楽しんでみてくださいね。 今回ご紹介したのはあくまで基本的なコーヒーと食べ物の合わせ方です。甘党で浅煎り好きの方は甘味たっぷりのスイーツと浅煎りのコーヒーを一緒に楽しむのも良いと思います。 好きなもの×好きなものに勝る組み合わせはありませんからね。 みなさんのおすすめのコーヒーと食べ物の組み合わせがあったら是非SNSやKOHIIスナップで教えてください! A cup of KOHII with love (編集:Tomoki)

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