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あなたのCOFFEE。わたしとコーヒー。by hygge market

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あなたのCOFFEE。わたしとコーヒー。by hygge market

こんにちは! KOHIIクリエーターのJongminです。 連日30°Cを超える蒸し暑い日が続いています。みなさん、体調管理はいかがでしょうか? アイスコーヒーが飲みたくなる暑い夏です。グラスの氷がカラカラと揺れる音が風鈴の音のようで夏を感じさせますね。 でも最近は、キンキンに冷えたコーヒーを急いで飲んで、お腹を下したり、返ってホットコーヒーが恋しくなります。 ですので、涼しい場所でホットコーヒーを飲みに札幌へ行ってきました!

札幌初のヒュッゲマーケットがコーヒーフェスとして、7月20日から25日までの間、大丸札幌店の7階催事場で開催されました。 ヒュッゲ(Hygge)とは、北欧デンマークの言葉で、“お気に入りのモノや人に囲まれた居心地に良い空間でリラックスすること”を指します。デンマークの人々は、それぞれ自分なりの”ヒュッゲ”な習慣を日常に取り入れ、暮らしを豊かに楽しんでいます。

Photo by nick-hillier on unsplash

普段、ヒュッゲマーケットは大阪を中心にコーヒーに限らず、紅茶、お菓子、雑貨など様々なジャンルで開催されています。 そして今回、札幌で開催されたヒュッゲマーケットのコンセプトは「あなたのCOFFEE。わたしとコーヒー。ー人の数だけコーヒーはあるのです。」 私たちの暮らしの中で、リラックスしたい時も、落ち込んだ時もいつもやさしくそばにいるコーヒー。ヒュッゲマーケットを通して、全国で集まったこだわりのコーヒーショップの中で、みなさんだけの一杯を見つけられます。

会場には全国から集まった25店が並び、来場客で賑わっていました。6日間のイベント期間のうち、3日目に行ったにも関わらず、売り切れたメニューもあり、札幌人のコーヒー愛を感じました。

@GLITCH COFFEE & ROASTERS

最初に行ったのはGLITCH COFFEE & ROASTERS。ブレンドコーヒーを出さず、ライトローストのシングルオリジンコーヒーのみを提供するスペシャルティコーヒーショップとしてコーヒーラヴァーの中ではとても有名です。 昔からの古本屋や喫茶店の多い東京・神保町に実店舗があります。深煎りコーヒーの需要が高い場所で、独自の哲学を持ち、豆の個性を最大限伝えているGLITCH COFFEE & ROASTERSのコーヒーはとてもレベルが高いです。

会場が混み合っているにも関わらず、一人ひとりのお客様とコミュニケーションをとるGLITCHのバリスタさん。コーヒーの知識量とコーヒーを淹れる際の余裕からプロ意識が伝わります。トップレベルのコーヒーが飲んでみたい方はぜひ足を運んでみてください。

@COFFEE COUNTY

COFFEE COUNTYは、福岡県を代表するロースターです。今回はコーヒーの試飲と豆の販売をしていました。 COFFEE COUNTYのパッケージは、コーヒーのフレーバーが視覚的に伝わるようグラフィックデザインされています。個人的にCOFFEE COUNTYのコーヒーが好きな理由の一つは、視覚を通して、味が伝わる感覚になれること。 今まで経験したことのない感覚で、コーヒーを楽しめるCOUNTYのコーヒーは、もはや美しいです。

@Coffee LABO frank

最後に行ったブースは、神戸・元町にあるCoffee LABO frank。frankさんは、神戸にいく用事があるたびに通っています。お店の名前はコーヒーをもっとフランクに楽しんでもらいたいという想いから由来しました。 実店舗の方は立ち飲みカウンター席があり、イタリアバールのような雰囲気。私にとって「日本にも本当にエスプレッソを3口で飲み、すぐ席を去るお客様がいるんだ」と気づかされたのが、frankです。

今回は、エチオピアのミルクブリューを飲みました。牛乳の甘さに、隠れた密かなエチオピアのフルーティさがあり、イチゴ牛乳を飲んでいるようでした。コーヒー巡りの締めとして、優しい一杯です。

コーヒーフェスのコンセプトである「あなたのCOFFEE。わたしとコーヒー。ー人の数だけコーヒーはあるのです。」コーヒーの品質における良し悪しはあれども、この世に否定すべきコーヒーは何一つないということ。 今の私にとって、そしてあなたにとって心地よい、ヒュッゲなコーヒーを見つけられる最高のイベントでした。みなさんの地元で開催されるコーヒーフェスにもぜひ足を運んでみてください!

hygge.market

A cup of KOHII with Love (執筆&撮影:Jongmin)

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