KOHII
世界のKOHII News #16

Press

世界のKOHII News #16

World of Coffeeがイタリア・ミラノで開催

ウクライナ情勢のために開催予定地がポーランド・ワルシャワからイタリア・ミラノに変更になった、SCA(スペシャルティコーヒー協会)が開催するWorld of Coffeeが無事終了しました。 ベスト・ニュー・プロダクト賞には、コーヒーアクセサリー部門でKaffeeform社の「Weducer Cup Refined」、業務用機器部門でHard Beans社の「Hardtank Dispenser」、消費者用部門ではCoffeeZ Inc.の「Duomo The Tamper」が選出。 World Coffee Championshipsでのアジア勢の活躍は韓国勢が存在感を。カップテースターズチャンピオンではHeongwan Moon氏が、ラテアートチャンピオンはRORAがそれぞれ優勝しました。 日本から参加されたPHILOCOFFEA粕谷さん、LEAVES COFFEE ROASTERS石井さん、COFFEE COUNTY森さん、Coffee Fanatic三神さん(KOTO COFFEE ROASTERS阪田さんのコーチとして)などのInstagramやTwitterからKOHIIチームも現地にいったかのように楽しませていただきました!次回のコーヒーイベントには必ず参加します!

James Hoffmannのコーヒーがアメリカでも飲めると話題に

世界バリスタチャンピオン、『The World Atlas of Coffee』の著者、そしてSquare Mile Coffee Roastersの共同創業者など多くの肩書きをもつJames Hoffmann。もっとも、最近では130万の登録者を誇るYouTuberとして見たことがある人も多いのではないでしょうか。 Hoffmann氏の知名度はアメリカのコーヒーラバーの間でも絶大ですが、今までSquare Mile Coffeeのコーヒーはアメリカでは簡単に手に入りませんでした。ところが、冷凍コーヒーのスタートアップ、CometeerがSquare Mileのコーヒーを取り扱うことが決まり、現地で大きな話題になっています。 Cometeerが提供するのは、Counter Culture、George Howell、そして今回のSquare Mileといった世界的に有名なスペシャルティコーヒーをKeurigスタイルのカプセルに急速冷凍して出荷するサブスクモデルのサービス。革新的な瞬間冷凍技術による高い品質が評価され、急成長しています。 今回CometeerがSquare Mileとのコラボレーションで取り扱うのは3つのシングルオリジンとハウスブレンドの4種類。合計32個のカプセルが入った「Square Mile Exclusive Collection Box」として販売されます。 世界中のコーヒーロースターのコーヒーが簡単に、どこにいても飲める日はそう遠くはないかも?

NBAスターJimmy Butler、自身のコーヒーブランド「Big Face」の今後を語る

マイアミ・ヒートに所属するNBAスーパースター、Jimmy Butlerのコーヒー好きは有名。 2019-20のシーズンプレイオフ期間中、「Bubble」と呼ばれる隔離空間でどうしても美味しいコーヒーが飲みたくなり、自ら淹れ始めたコーヒーが選手や関係者の中で評判となり、コーヒースタンドを立ち上げ一杯$20ドル(約2,700円)でコーヒーを売り始めたのが話題になりました。 この経験をきっかけに現在はコーヒーブランド「Big Face」を立ち上げ、ECサイトでコーヒーや関連グッズを販売するまでに至り、アメリカメディアのFront Office Sportにもインタビューされています。 Butler氏によれば、Big Faceは将来、人気アイスクリーム社のVan Leeuwenとのコラボアフォガードや$100ドル(約13,500円)のコーヒーの販売を画策。また、オーツミルクやコーヒーの容器などさまざまなコーヒー関連の事業にも投資するとのことです。 キーワードは「教育」と「全ての人たち」をターゲットにすること。コーヒーをもっと多くの人に知ってもらい、そしてどんな人にも美味しいコーヒーを飲んでほしいというButler氏の想いが伝わりました。 「全ての人」には動物も含まれており、犬や猫向けのパプチーノの開発も考えているのだとか。

A cup of KOHII with Love (執筆・編集: Yozo、Aya)

コメント

まだコメントがありません。

アプリからコメントしてみてくださいね!

関連するコンテンツ