KOHII
Varia Hand Grinder

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Varia Hand Grinder

皆様は、どんなコーヒーがお好きですか?そして、お気に入りのコーヒー器具はありますか? マグカップやドリッパーなどお気に入りの器具がある方も多いのではないでしょうか。 今日は数多ある器具の中から、美味しいコーヒーを淹れるために不可欠なグラインダーの紹介をします。みなさまのお気に入りになれるであろう器具です。 今回ご紹介するのはVaria Hand Grinderです。

多段階の挽き目調整が魅力!

Variaとは、ニュージランド出身で以前はバリスタとして活躍したRamseyが創業。SCAでBest New Product 2021を受賞したマルチブリュワーを発表する等、今海外で話題となっているコーヒー器具ブランドです。 そんなVariaが開発したハンドグラインダーの特徴は3つ。 ・挽き具合が細かく調整できる ・エスプレッソ用の細挽きにも対応 ・非常に硬いステンレススチール刃で「切る」ように挽く このように、挽きやすさと、狙った挽き目、味わいを簡単に実現できるようになっています。

1番の特徴は、なんといっても挽き目調節の細かさ。これにより狙った味わいを引き出しやすくなっています。 詳しくは、商品ページをご覧になると分かりやすいのですが、ドリップを行う際の挽き目はスタート地点から60〜90クリックが推奨されています。 多くのハンドグラインダーはドリップ用の推奨クリック数が10以下、高価なものでも20〜30ほど。 いかにこの60〜90クリックという数字が多いものであり、細かく調整できるものであるかが分かります。 挽き目調整を行うつまみの部分に数字が24振ってあるため、1周で24クリックと分かりやすいのもポイント。 これのおかげで多いクリック数でも、途中で分からなくなることが防げます。 細かい挽き目の調整によって狙ったコーヒーの味わいを引き出せます。 内蔵されている刃は非常に硬い、ステンレススチールの刃です。硬く鋭利な刃によってコーヒー豆を切るように挽くことで、粒度の均一性、微粉の少なさ、挽きやすさを実現しています。

実際に使ってみる

実際に使用してみて、まず感じたのは挽きやすさです。浅煎り等の硬いコーヒー豆だと少し引っ掛かることもありますが、深煎りなど比較的もろいコーヒー豆であればスルスルと滑らかに挽くことができました。 挽き目の調整が細かくできるので、狙った味わいをピンポイントに出すことが簡単にできます。 また、1周24クリックで数字が振ってあるので今何クリックが分かりやすく、とても使いやすいです。

エスプレッソ用の極細挽きにも対応し、さらに極細挽きの中でも挽き目の微調整ができます。

こちらのVaria Hand Grinderですが、日本に上陸したばかりです。現在は、KurasuとそのセカンドブランドであるKiguのみ取り扱っています。

Kigu - 世界のコーヒー器具を、あなたに

最後にこのKiguというブランドについてお話しします。 海外のコーヒー器具を専門に取り揃えるオンラインサイト「Kigu」は、アメリカを代表するコーヒー器具メーカーFELLOWを筆頭に、デンマークのApril Coffee等、話題の製品や、日本未上陸の製品を取り扱っています。 Kiguはこのショップを通して、世界で日夜コーヒーに情熱を注ぎ、器具を開発する方々を応援するとともに、日本のコーヒーラバーに、今までになかった新しいコーヒー体験を提供いたします。

A cup of KOHII with Love (執筆・編集:Tomoki)

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