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茅ヶ崎とコーヒー ~ Takasuna Greenery Coffee Festival ~

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茅ヶ崎とコーヒー ~ Takasuna Greenery Coffee Festival ~

こんにちは! KOHIIクリエイターのSeiyaです。 アイスコーヒーがより美味しく感じる季節になってきました。梅雨に入る前に、外でゆったりとコーヒーブレイクを楽しんでおきたいですね。 未だにwithコロナですが、去年に比べ、イベント事が増えており、今年はコーヒーフェスティバルも全国各地で開催予定のようです。コーヒー好きにはたまらない一年になりそうで、嬉しい気持ちでいっぱいです。 今年もコーヒーの思い出をたくさん作っていきましょう! 早速、神奈川県の湘南地域にある茅ヶ崎市で開催されたコーヒーフェスティバルに行ってきました。

次世代のコーヒーフェス

茅ヶ崎発のwithコロナ時代の分散型まち歩きコーヒーフェス”Takasuna Greenery Coffee Festival”。 メイン会場は、茅ヶ崎駅南口から徒歩数分の高砂緑地内。コーヒー豆の販売とコーヒーのテイスティングの他、こども向けワークショップ、読み終えた本を物々交換できる「ブックトレード」などが楽しめるイベント。 コーヒーテイスティングとして出展していたのは、こちらの3店。

CRUISE TOWN COFFEE ROASTERS

茅ヶ崎駅南近くのプレミアム/スペシャルティコーヒー専門店。常時40種ほどの豆を取り揃えている「CRUISE TOWN COFFEE ROASTERS」です。 お店に込められた思いは、

ゆったりと波をクルーズするように、ゆったりと街をクルーズするように。 美味しいコーヒーと共に”人生をクルーズしよう!

というなんとも湘南地域にぴったりなお店。JR茅ヶ崎駅から徒歩2分ほどなので、お近くに来られた際はぜひ。

道端の喫茶店HAND

産地や農家さん、作り方までチェックされた豆で淹れたスペシャルティーコーヒーと、有機食材のヴィーガンスコーンなどの地球と身体に寄り添った優しいものが楽しめるお店「道端の喫茶店HAND」です。 ハンドドリップコーヒーの移動販売を経て、現在はカフェとして茅ヶ崎にあるNango baseの1階で実店舗を構えています。 2階はコワーキングやシェアスペースになっているそうなので、お仕事や旅行の際にぜひ立ち寄ってみてくださいね。

,comma co-working , cafe&bar

普段は茅ヶ崎にあるサザンビーチから徒歩30秒の場所に、コミュニティ型のコワーキングスペースを構えている「,comma co-working , cafe&bar」です。 新しい文化や社会を作ろうとする、強い思いを持った生産者の方から直接仕入れた商品を中心に提供していて、飲食のみの利用も可能とのこと。 イベント当日は普段の営業と同様、ハンドドリップで抽出し、いつもの味をその場で振る舞っていました。 豆売りは普段行っていないようで、今回はイベントなので特別にとのこと。 茅ヶ崎付近にお住まいの方は、お仕事やプライベートでもぜひ利用してみてくださいね。

愛のある物々交換

今回のイベントでは「ブックトレード」という素敵な企画が組まれていました。 読み終えた一冊が、次の誰かの一冊になる取り組みで、「お金を介さない地域での本の循環」をテーマに、本の物々交換ができる本棚があちらこちらに設置されていました。 なかには、茅ヶ崎市の図書館からも寄付された本も。地域総出で盛り上げているイベントだということが伝わってきますね。

子ども向けの絵本が多いのかと思いきや、意外にも大人が楽しめる本も多い印象で、なかにはビジネス本も数冊見受けられました。

大人まで楽しめる「ブックトレード」は、本当に素敵な企画だと思います。 本棚に並んでいるのは地域に住む誰かが読んだ本。もしかしたら隣に住むあの人が読んだ本かもしれない。それは知識も思い出も詰まった本で、こういった本を受け継いでいくことは何も新しいことではなく、ずっと昔から当たり前にしてきたこと。今を生きる現代人によって途切れてしまいそうな習慣なのではないかと思います。 膨大な情報に溢れている今、情報は誰でも直ぐに手に入ってしまいます。だからこそ、偶然の出会いを楽しんでみたいものですね。 そんな願いを叶えてくれるのが「ブックトレード」ではないかと思いました。

コーヒーはだれのもの?

これらの作品は「コーヒはだれのもの?」〜 みんなで楽しむART体験 〜というワークショップを体験した子どもたちの作品です。このような作品が会場の至る所に掲示されていました。企画者の”ART TANEMAKI”は、「あそんで 作って 面白さをくばろう」をテーマに、茅ヶ崎に住む子どもから大人までがさかいなく表現活動ができる場所を提供していました。このアートワークで過ごした時間をそれぞれの場に持ち帰り、一歩、二歩と考えを深めていってほしいというのが”ART TANEMAKI”の思いだそうです。 今回は、コーヒーは日常でありながら、実は現実逃避にも使われる「非日常」をもたらすアイテムかもしれない...「子どもたちにとってみたらコーヒーは大人の特別な飲み物」。でも、コーヒーで遊べるかもしれないよ?という新しい遊びを提案し、コーヒーを用いて描ける、特別なワークショップでした。子どもはもちろん、大人も楽しめる素敵なワークショップですよね。

地域の人たちが顔を出すきっかけに

コーヒーに集まる地域の人たちを見て、なんだか懐かしい気持ちになりました。 ここ数年で、気軽に人と触れ合う機会が少なくなってしまいました。本来はこういったイベントを通して、人との出会いや何かのきっかけを得られる訳で、今後は偶然の出会いが楽しめるイベント、それこそ美味しいコーヒーに出会える気軽なイベントが増えたら、コーヒー好きも増えて嬉しいと思いました。 今回は、神奈川県の茅ヶ崎市で開催されたコーヒーフェスに行ってきましたが、もしかしたらあなたの地元でもコーヒーフェスが開催するかもしれませんよ? 今年も残り半分ほど。残りの時間もコーヒーを存分に楽しみましょう! A cup of KOHII with Love (執筆&写真:Seiya )

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