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バレンタインには、コーヒーを贈ってみませんか

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バレンタインには、コーヒーを贈ってみませんか

もうすぐバレンタイン!あの人に贈ってみたい、食べてみたい特別なチョコレートも街角で見かけるように。でも、チョコレートや甘いものが少し苦手、という人への贈り物を探すのが少し難しい季節でもあります。 そこでKOHIIが、チョコレートのようなフレーバーノートを持つコーヒーや、ロマンチックなギフトにぴったりなコーヒーをピックアップ!

エチオピア GUJI(グジ)地区 100g by ai coffee

生産国:エチオピア 精製方法:ナチュラル 焙煎度合い:浅煎り フレーバーノート:いちご、チョコレート、花のあまい香り

いちごや桃のような甘い酸味、チョコレートの甘さの余韻を感じるという、華やかで果実味あふれるエチオピアの美味しさがギュッと詰まったコーヒー。 ロースターのai coffeeさんでは、メルボルンでのバリスタ修業を経て、福岡の人気店REC COFFEEや鎌倉のダンデライオンチョコレートなどで感性を磨いた荒居さんが焙煎を手掛けます。お店があるのは、北アルプスの麓、緑に囲まれた長野。蔵が立ち並ぶ風情ある大町市で、生豆にこだわり、水にこだわり、新しい自分に出会えるような、素敵なコーヒーとの出会いを創り出しています。

Seasonal selection [季節のおすすめセット] 100gx3種 by townsfolk coffee

いくつかを飲み比べしてみたい、今の季節にぴったりなコーヒーをロースターさんにおすすめしてほしい。そんな時に試してみたいのがこの季節のおすすめセット。 その時々、その季節にぴったりのコーヒー3種類の詰め合わせです。 石川県金沢市にあるtownsfolk coffeeでは、北欧のコーヒー文化に感銘を受け、コペンハーゲンで修業を積んだ鈴木さんが焙煎を手掛けます。あらゆる世代やシーンにしっくりと馴染む、人々の自然な生活リズムの一部になるような暖かみのあるコーヒーが特徴です。兼六園にも近く、緑あふれる公園に面したカフェは、内装や雰囲気も北欧調でゆったりとした時間が流れます。

#9Dream 100g by CORSICA COFFEE DEVELOPMENT

生産国:コロンビア 精製方法:ダブルアナエロビックナチュラル 焙煎度合い:浅煎り フレーバーノート:レッドワイン、トロピカルフルーツ、フローラル、チョコレート、コンプレックス

ユニークで複雑な味わい、赤ワインを思わせる芳醇で濃厚な飲み心地と、さわやかなトロピカルフルーツのような甘味と酸のバランス。 香川県高松市にあるCORSICA COFFEE DEVELOPMENT。焙煎を手掛ける吉村さんのモットーは、「世界中の素晴らしいコーヒー生産者が作ったかけがえのない結晶の輝きを、なるべく手を加えず、できるだけ損なわないように焙煎してお届けする」事。ラインナップを見ても、一つに絞れないほど輝く個性を持ったコーヒーが並んでいて思わず目移りしてしまいます。ちなみに、コルシカさんのコーヒーは、曲の名前が呼び起こすイメージなどにちなんで名付けられているシリーズ。生産者や生産国・農園が変わっても、その名前をたどれば求める味わいに出会えるように、という仕組みなのだそうです。

ニカラグア ペラルタ アナエロビックナチュラル(中煎り)100g by こしばがコーヒー

生産国:ニカラグア 精製方法:ダブルアナエロビックナチュラル 焙煎度合い:中煎り フレーバーノート:プルーン、巨峰、ワイン、チョコ

ナチュラルかつアナエロビックで精製された、繊細な発酵が生み出す複雑な味わい。中煎りにすることで、より重厚感のある印象のカップです。フレーバーノートもプルーン、巨峰といったどっしりした甘さが感じられる飲みごたえのあるコーヒーです。 同じニカラグア ペラルタのコーヒーで、すももやキャラメルなど、奇麗で複雑な味わいに焼き上げられた浅煎りも販売中。飲み比べるのも楽しそうですね。 このコーヒーを焙煎されているのは、こしばがコーヒーさん。2022年から活動拠点を福島市に移し、地域のお店やイベントなどでのブース出店、オンライン販売を主に、活動されています。お店のモットーは、その場所に暮らし、その環境に自然とあり続ける、という意味が込められた「暮らしに居どまる」。フードでも地域の特産品を使ったケーキをサーブするなど、その地が生み出す滋味をじっくり受け止めて心の栄養にもできるような体験を提供されています。コーヒーもフードも、素材や産地についてもっと知りたくなるようなものばかり!

コーヒーがどれもとっても美味しそうなのはもちろんの事、それぞれのロースターさんのこだわりやストーリーも、知れば知るほどコーヒータイムをより面白く、味わい深くしてくれます。「いつか一緒に行ってみたいね」、なんて話のきっかけにもなるかも。今年のバレンタインは、素敵なストーリーと一緒に、心も温めてくれるようなコーヒーをぜひ贈ってみてはいかがでしょうか? With a cup of KOHII with love (編集: Aya)

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