KOHII
チームのみんながどう思うか

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チームのみんながどう思うか

S:nephewの姉妹店であるLOBBYでカフェ営業を経験したそうですね? K:うん!オーナーが私のやる気を買ってくれて、カフェの営業を任せてくれました。でも、実際にはじめてみると考えもつかなかった数々の問題に悩まされました。オーナーからの厳しい指摘もありましたが、私に寄り添いながらサポートしてくれました。 S:カフェ営業の経験がnephew立ち上げに活かされたと思いますか? K:んー、LOBBYでのカフェ営業とnephew立ち上げは全くの別物でした。nephewではマネージャーとして人材育成やマネジメントをしなくてはいけないので。 それに、やること全てゼロからのスタート。正解が分からない中、日々試行錯誤を繰り返してきました。最初は「こういうお店にしたい」という理想と現実のギャップにも戸惑ったし、悩みもしましたね。 S:なるほど。その問題に対してKeimiさんはどういうアクションをとったのですか? K:まず、お店のことよりもチームのことを考えるようにしました。今もチームとしてどうするべきかは常々考えていて、1番大切にしていること。チーム一丸となって取り組んだことは、結果的にお店に還元されると思っているので。 なかには、週1でしかシフトに入れない子もいるし、それぞれの関わり方で、その子の強みが最大限発揮される機会を作ってあげたいと思っています。

みんなのお客さん

S:チームが強くなればマネージャーのKeimiさんがいなくても回るお店になりそうですね。 K:そうなの。お菓子も私の名前で売れるのではなく、誰でも売れる状態にしなくてはいけないと思っています。 だから「この方は〇〇のお店のオーナーで」とか他のスタッフにも紹介するようにしています! 「スタッフに会いたいから」と足を運んでくれるお店が1番強いと思っているので。 小さい地域の小さいお店だからこそ、お客さんとは気軽に挨拶し合える関係性を作っていきたいと思っています。

そばにいてくれる安心感

S:将来自分のお店を持ちたいと思いますか? K:んー、この道にいる以上考えたりもします。でも、いつ頃というのは全く想像がつかないかな。 この先のことは分からないけど、夫が私の両親に言ってくれた嬉しい言葉があって「ケイミがやりたいことをやってくれるのが、僕の1番の幸せです」って。 私はとても嬉しくて。今頑張れているのも辛い時はこの言葉を思い出すようにしているからです。 好きな道で生きる私を理解して認めてくれてる人が側にいることは、とても安心します。だから、私は全力で何事にもチャレンジしていこうと思っています! S:素敵な旦那さんですね。Keimiさんに憧れて会いに来る人も多いですよね。いつもどんなアドバイスをされてるのですか? K:そうですね、人を採用する時にも見ていることなのですが、私にはない魅力というか、その人にしかない魅力は何かと探したりしますね。 誰にも代え難い自分だけの魅力、ある種の「強み」を見出すことが大事だと思っているからです。 nephewでもこうやってSeiyaと別の仕事ができているのは、お互いに違った強みがあるから。これはお互いの人生が豊かになる関係性が築けているってことだと思います! S:嬉しいです。Keimiさんと出会った1年前では全く想像できませんでした(笑)

K:違う強みがあるからこそ尊敬し合えるし、サポートし合えると思う。互いに刺激し合いながら成長していける環境がnephewであってほしいと思っています! S:Keimiさんはいつも「一緒に働きたいと思うかどうかが1番大事」って言ってますよね。 K:うん!私はサポートする側なので、お店に立たないこともあります。1番大事なのは現場に立ってくれるチームのみんながどう思うか。人を採用する時も、私以外のみんなにも、nephewにマッチするかどうかの意見を求めるようにしています。 第二部はここまで。次回、第三部が最終章。Keimiさんの「これから」について伺いました。お楽しみに! A cup of KOHII with Love (執筆:Seiya、撮影:fooka)

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