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世界のKOHII News #25

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世界のKOHII News #25

エチオピアCOEのオークションが開催

エチオピアのCOE(カップオブエクセレンス)オークションが開催され、1位はポンド単価400.50ドル ($/lb、約55,450円/0.45kg)で落札。日本からは、SAZA COFFEEが台湾のOrsir Coffeeと共同で1bのLegese Botosa Dikaleを購入しました。KALDIや猿田彦珈琲、生豆の商社ワタルなどのお馴染みの会社も参加し、各種コーヒーを落札しています。

コーヒー価格の上昇は続く?ベトナムで生豆の貯蓄量が半減

ポストコロナで世界中のコーヒー需要が増える中、世界第2位のコーヒー生産国であるベトナムの生産量が2022-23年に減少すると見られると同時に、備蓄量も前年比で半減。ブラジルを始めとする中南米も生産量が天候により大幅に減少する中、コーヒー価格への更なる影響が懸念されています。

## ワールドコーヒーリサーチ、エチオピアのコーヒー当局と提携し、コーヒーの品種改良に取り組む

ワールドコーヒーリサーチ(WCR)が、はエチオピア農業研究機構(EIAR)とジマ農業調査局(JARC)の2団体とは覚書を締結し、コーヒーの品種改良にあたり、運営や研究の改善方法についての指導・支援を行うことを発表。老朽化している研究施設に対してのアドバイスや全体的な研究能力の評価をし、気候変動に備えるために必要な研究開発を進めるとしています。

イタリアのDitta Artigianale、カナダ市場に参入

イタリア・フィレンツェを拠点とし、2019年にはイタリア最高のコーヒーロースターの称号を獲得したDitta Artigianaleがカナダトロントに今年9月に店舗をオープン予定。カナダやアメリカでの市場進出を目指しています。 昨今カナダのコーヒー市場は活発化しており、海外のコーヒーブランドが次々と参入。韓国のベーカリーカフェであるParis Baguetteも、海外のフランチャイズ展開のスタートとしてトロントを選択。香港と京都に拠点をもつ% Arabicaも2店舗をトロントに、パリのCafé Kitsuné もバンクーバーにオープン。イギリスの大手Pret A Mangerも7月にバンクーバーを皮切りにカナダ拡大を計画しています。

韓国エディヤコーヒー、グアムに店舗をオープン

韓国のEdiya Coffee(エディヤ・コーヒー)が12月にグアムに店舗をオープンすると発表。2001年に設立されたEdiya Coffeeは韓国で約3000店舗を運営しており、売上高でも韓国第3位にまで成長。インバウンド観光客150万人のうち約半数が韓国人であるグアムを足がかりにブランドの認知を狙い、アメリカの市場に参入する計画に向けた第一歩としています。

A cup of KOHII with Love (執筆・編集: Yozo、Aya)

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