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お手軽本格派、アウトドアコーヒーハック3選

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お手軽本格派、アウトドアコーヒーハック3選

夏といえば、キャンプやバーベキューなどアウトドアでの楽しみがたくさんですね。 大自然の中でも淹れたてのコーヒーが楽しめたらそれはそれは気持ちがよいことでしょう。 とはいえ、自宅で使っているミルやドリッパーなどの道具を一式持っていくのは大変。 そこで今回は「お手軽だけどこだわりの」をポイントにアウトドアでコーヒーを楽しむ方法を3種類ご紹介します。

必要なのはカップとお湯だけ!ドリップバッグ

おなじみの方も多いドリップバッグ。袋から取り出し、カップにひっかけてお湯を注ぐだけでドリップコーヒーの完成です。 最近はスペシャルティコーヒーもドリップバッグとして販売しているロースターも多いため、いつも通りコーヒー豆を選ぶようにドリップバッグも選べますよ。

また、いつものお気に入りがいい、できるだけ挽きたてがいい、という時には、ハリオから発売された「マイカフェドリップフィルター」を使うのがおすすめ。 ドリップバッグのバッグ部分だけで、なおかつV60のような円錐形のフィルターという、いわば簡易式使い捨てドリッパー。これを使えば、ドリッパーいらずで、どんな豆でもドリップバッグのように淹れられます。

魔法瓶を使えばお湯は自宅から持っていける!

アウトドアでコーヒーを楽しみたい。その時、ネックになりがちなのがお湯です。 電気やガスがあるキャンプ場などは良いですが、ない場合も多いと思います。 そんな時に役に立つのが魔法瓶。保温性能が高く、長時間高い温度を維持してくれます。近年は水筒型のものも多く、持ち運びもしやすくなっています。 メーカーによって多少前後はしますが、沸騰したお湯を入れて持っていけば6時間後でも70℃程度の熱さを保つことができます。70℃のお湯であれば少し長めに、5分ほどかけて抽出することで美味しい淹れたてのコーヒーができあがります。 先に紹介したドリップバッグなどを使えば、よりお手軽にコーヒーを楽しめますね!

お湯を沸かさなくても大丈夫!淹れたての水出しコーヒーを楽しむ裏ワザ

最後にご紹介するのは、なんと10分でできる水出しコーヒーの裏技。 お湯はないけれど、アウトドアでコーヒーを楽しみたい。そんなわがままを叶えます。 使うのはドリップができる道具とコーヒー粉と水です。上記のドリップフィルターを使っても大丈夫です。 水出しコーヒーといえば、何時間も漬け込むので、通常通りに作れば前日から仕込みが必要ですよね。なんと、それが10分弱で出来てしまう裏ワザがあるんです。 淹れ方は簡単。できるだけコーヒー豆を細かく挽き、水でゆっくりドリップすることです。 粉と水の比率はいつものドリップと同じでOK。 粉の挽き目は、ご自宅にあるグラインダーでできる限り細かく。エスプレッソ用ほど細かい挽き目に近ければ近いほどしっかりと抽出されます。 まずペーパーはリンスしておき、コーヒー粉15gに対してまずは常温の水30g(25℃程度)を注いで撹拌します。その後、200gの水を注いで落ちるのを待ちます(およそ10分ほどで落ち切り。) いつものドリップの感覚で抽出すると少し時間がかかるように感じますが、風景を楽しみながら待てばあっという間!即席の水出しコーヒーが完成です。 もちろんそのまま常温でも美味しいですが、氷などがあれば、キンキンに冷やしたアイスコーヒーにするのもおすすめです!

昨年は「ソロキャンプ」が流行語になるなど、キャンプがブームですね。 コンパクトな湯沸かし器などのキャンプ用品も手軽に買えるようになりましたし、折り畳み式のドリッパーなどもありキャンプ×コーヒーはこれからもどんどん盛り上がって来そうな予感がします。 雄大な自然の中で飲むコーヒーは自宅やカフェで飲むのとはまた違った表情を見せてくれるでしょうね。 今回は手軽さをポイントにご紹介しましたが、またの機会に、本格的にアウトドアでコーヒーを楽しめる器具なども紹介します!お楽しみに! 綺麗な自然と美味しいコーヒー。是非KOHIIスナップやSNSに投稿してください。おすすめの器具などもあれば教えて下さいね! #KOHII A Cup of KOHII with Love (編集:Tomoki, Aya)

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